ZETMAN(第8話)

今はとにかく、小葉[ CV:花澤香菜 ]が心配。[ CV:浪川大輔 ]花子[ CV:伊瀬茉莉也 ]に対する気持ちは、あくまでも"家族"のそれだと思うんだけど、小葉にはそんなこと関係ないよな。

しかも、プレイヤーの事に関しては、人が明らかに本当のことを言っていない。小葉はおそらくそれに気づいている。こうなると、自分は人から「遠ざけられている」という風に感じてもおかしくない。元々は小葉の一方的な気持ちから始まってるんだけど、小葉は自分の気持ちをストレートに伝えるタイプじゃなさそうだからな~。ますます自分を追い込んでしまいそう。

一方で、高雅[ CV:宮野真守 ]が真実を知り、そして人とともに戦うことを決めてくれたのは、かなり心強い。とは言え、こちらも父親であり社長である清造[ CV:広瀬正志 ]に、このままでは潰されそうな雰囲気に。

どうにも、なかなか人の側も一枚岩になりきれないな。

ZETMAN(@BS11) / アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

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さんかれあ(第8話)

こういうときは、礼弥[ CV:内田真礼 ]を一人にしちゃいけないってのは、お約束中のお約束なのに!ゾンビ映画を相当な数、制覇している千紘[ CV:木村良平 ]なら、言わずもがなだと思うんだけど。

礼弥が千紘の家に来てすっかり忘れかけていたけれど、団一郎[ CV:石塚運昇 ]がそんな簡単に礼弥をあきらめるハズが無いわけで、千紘は礼弥の観察ばっかりじゃなくて、もう少し周りを見ないとダメだ。

しかしあの状況でヤスタカ[ CV:岩瀬周平 ]が現れたときは、「救世主登場!」かと思ったのに。蓋を開けてみれば、救世主どころかコイツが実に使えない(笑)。あまりの使えなさに腹が立ったくらいだ。せめて礼弥か千紘の盾くらにはなってくれよ、噛ませ犬キャラとして。

さんかれあ(@TBS) / アニメーション制作:スタジオディーン

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戦国コレクション(第8話)

秀吉[ CV:名塚佳織 ]千利休[ CV:早見沙織 ]と聞くと、「へうげもの」を思い出してしまうけれど、それはそれ。それを比べても、まぁ戦国コレクションは肩の力が抜けている。いや、もしかすると抜けすぎ?

一応、久々に信長[ CV:大久保瑠美 ]がストーリーに絡んではきたけど、特に秘宝の話も無く。唐突に始まった秀吉の米への愛の物語は、一応"夢オチ"というオチは付いてはいるものの、これまでの戦国コレクションに倣った、実に見所の無い退屈な展開。

キャラありきの作品だし、ゲームの方へ人(とカネ)を誘導したいというのは分かるんだけど、ここまで中身の無い物を見せられてしまうとなぁ。SNS系のゲームが今どれだけ金を集めやすいかってのが、露骨に見えてくるよね。この企画、普通にオリジナルアニメとして立ち上がっても、おそらく誰も金を出さないと思う。

戦国コレクション(@テレビ東京) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

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つり球(第7話)

夏樹[ CV:内山昂輝 ]に、「もっと大人になれ」って言うのは、簡単なこと。だけどそれを夏樹が冷静に理解するのは、おそらく最も難しいこと。夏樹が正しいというつもりは無いけど、夏樹の苛立ちは俺も何となく同調してしまう。

さくら[ CV:小倉唯 ]だって、母親の事を何とも思ってないわけじゃないし、夏樹が家族と上手くいってないと分かっているからこそ、なんとかしようと一生懸命、"大人"を演じているわけで。それをビンタっていう夏樹の選択は、正しくない。だけどあの場で正論を言われてしまうと、もう夏樹には逃げ道がない。

お気楽なつりアニメのはずが、気がつけば随分とシリアスな雰囲気に。江の島に何が起こっているのか!というところには、まぁ正直なところあんまり興味ないんだけど(笑)。それよりも今は、夏樹がどうなってしまうかの方が、心配だ。

ただでさえこういう状況に弱そうなユキ[ CV:逢坂良太 ]が、面と向かって夏樹に「さくらに謝れ!」と言っていたのは、ちょっと感心したけどね。この様子なら、あとはユキに任せて大丈夫かも。

つり球(@フジテレビ) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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坂道のアポロン(第7話)

淳一[ CV:諏訪部順一 ]をいくら殴ったところで、千太郎[ CV:細谷佳正 ]の気が晴れるとも思えないし、百合香[ CV:遠藤綾 ]の気持ちが、変わるわけでもない。

千太郎だって、そんな事は分かってるんだろう。だけどおそらく、淳一は百合香が自分のことを好きってことも分かっている。千太郎が百合香を好きって事もたぶん分かっている。その上で、あの言い方。そりゃ殴らずにはいられない。後味がどんなに悪くても、俺は千太郎に肩入れしてしまうな。

千太郎も、今回の一件で百合香に対して、少し冷静に距離を取って接することが出来るようになるはず。そして何より、[ CV:木村良平 ]ともう一度、腹を割って話せるようになりそうってことが、ホッとした。

たぶんこの二人は仲直りするんだろうと思ってはいても、やっぱり険悪な様子を見ているのは良い気分じゃ無い。そしてそのきっかけが、また実にドラマチックじゃないですか。予定調和な演出ではあるけれど、俺は好きだな。

坂道のアポロン(@フジテレビ) / アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

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めだかボックス(第8話)

ラブコメのお約束、"ひょん"なことから女の子との密着生活・・のフラグを、せっかく善吉[ CV:小野友樹 ]が立てたのに。いやしかし、流石に針音[ CV:大橋歩夕 ]は俺の守備範囲を大きく超えてるか・・。

今回は針音がめだか[ CV:豊崎愛生 ]の必殺技、上から目線性善説をモロに食らって、めでたしめでたしのエピソードかと思いきや、どうも「裏」がまだあるらしい。確かに風紀委員のままじゃ生徒会メンバーといはいかないし、針音は中ボスですらないような雰囲気だ。

今回は針音と風紀委員というキーワードながら、AパートとBパートはちょうど良い感じにストーリーが切れていて、退屈しない構成。それでいて、次回以降にもしっかりとストーリーを引っ張っている。こういう絶妙な距離感での繋がりが、一番見てて面白く感じるよね。この作品はどうも見せ方があまり上手く無いから、今後もこういう構成が続いてくれると良いんだけど。

めだかボックス(@テレビ東京) / アニメーション制作:GAINAX

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これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド(第8話)

[ CV:間島淳司 ]の「合コン勝負服」がヤバい。そしてかなみ[ CV:美名 ]が乳首透けで笑いすぎ(笑)。これだけで十分お腹いっぱい、楽しませてもらったのに、織戸[ CV:吉野裕行 ]とかぶるという、強烈なオチが付いてるとは。

その合コンを歩に仕向けた張本人、京子[ CV:下屋則子 ]。良い具合に忘れていたけれど、なるほど歩が最初に合った魔装少女か。こんなブリッ子キャラじゃ無かった気がするけど、ハルナ[ CV:野水伊織 ]トモノリ[ CV:金元寿子 ]だけじゃなくて、歩を妙に意識するセラ[ CV:日笠陽子 ]っていう珍しい物も見られたから、良しとするか。

そもそも、クリス[ CV:生天目仁美 ]の弱点を聞き出すためだったはずなのに、普通に良い話で終わらせてるから、おいおいこれで良いのか?と思いきや、まさかのFAX。しかも妙に嘘くさいようで、ホントっぽい、わき腹こちょこちょ。やるのか?やれるのか、歩?

これはゾンビですか?(@TOKYO MX) / アニメーション制作:スタジオディーン

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あっちこっち(第8話)

まだそんなに暑くないんだけど、こういうエピソードを見てると何かものすごく暑いような、そんな気分になってくる。そして同時に、宿題という物から解放されていることに心からホッとする。家に帰ってきてまで勉強するとか、今の俺には100%不可能(笑)。

今回もご多分に漏れず、つみき[ CV:大久保瑠美 ]が良い具合にネコ化。最近は伊御[ CV:岡本信彦 ]本人がいても、真宵[ CV:生天目仁美 ]たちがいても、すっかりお構いなしになってきてるし。枕をもふもふして、そして我に返るつみきがとにかく可愛いぞ。

そして[ CV:福原香織 ]もかなりのハナヂを放出。7話でも触れたんだけど、今回も姫の立ち位置が俺は好きだな~。

あっちこっち(@TBS) / アニメーション制作:AIC

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ヨルムンガンド(第7話)

スケアクロウ[ CV:奈良徹 ]ココ[ CV:伊藤静 ]が、同じヘリで[ CV:土師孝也 ]をあざ笑うかのように脱出。呉越同舟とはまさにこのことながら、ココもスケアクロウも「してやったり」だな。

一方のバルメ[ CV:大原さやか ]カレン[ CV:加藤沙織 ]。分かってはいたけど、やっぱりバルメは圧倒的に強い!ココがいないからもう少し大人しめかと思いきや、歯止めがきかない分、カレンには精神的にも相当なダメージだったはず。

こうやってチーム内で別行動をしつつも、1つのチームとしての強さを感じる今回のエピソード。これだけクセのあるメンツをこうやってまとめ上げているのは、やっぱりココの人となりなんだよね。今回も止められたお酒を飲んですっかり上機嫌かと思いきや、ここぞ!というところを凄くよく分かってる。

決していつも綺麗に事をやってのけてる訳じゃ無いんだけど、それが逆に毎回面白いところだ。

ヨルムンガンド(@TOKYO MX) / アニメーション制作:WHITE FOX

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黒子のバスケ(第7話)

今回は勝ち進んだ誠凜の試合内容よりも、秀徳、特に緑間[ CV:小野大輔 ]のプレーに圧倒されてしまった。大我[ CV:小野友樹 ]黒子[ CV:小野賢章 ]のコンビネーションもかなり良くなってきてるんだけど・・。

その点、新協のパパ[ CV:木村昴 ]は、案の定、誠凜の敵というほどでもなかったな。単なる通過点ではあったけれど、俺が思っていたよりもパパのキャラが立ってて面白かった。最後に負け惜しみの捨て台詞を吐いていくとは(笑)。

さて、その秀徳との試合の前に、誠凜には準決勝の正邦との試合が待ってるわけで。リコ[ CV:斎藤千和 ]を始め、すっかり決勝で秀徳と戦うつもりになってるけど、どうだろ?どんなチームなのか全く分からないけど、そうそう楽に勝てるわけが無い。

もし勝ったとしても、1日に2試合というハードスケジュールに黒子が耐えられるかどうか・・。

黒子のバスケ(@TOKYO MX) / アニメーション制作:プロダクション I.G

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