WHITE ALBUM(第7話)
そろそろ英二(CV:速水奨)が由綺(CV:平野綾)に手を出すんじゃないか?毎回ビクビクしながら見てます。英二がそのそぶりすら見せないので、もしかして今回は原作(PS3)から「寝とられ」設定が消えているのか?と思うくらいに何もない。そもそも、今回は由綺と理奈(CV:水樹奈々)の二人との関係がほとんど進まなかったので、ストーリー自体も進んだ気がしない。
美咲(CV:高本めぐみ)が冬弥(CV:前野智昭)に救われる一方、今まであまり存在感を示していなかったはるか(CV:升望)が冬弥の自宅前で号泣。最後に小さく「お兄ちゃん」とつぶやいたことから、冬弥に対するはるかの想いは恋愛対象という単純なものと言うより、兄の死によって空いてしまった心の空洞を埋めてくれる唯一の存在だった。言って見ればはるかの存在と人格を支える唯一の存在だった。もしかしたら恋愛感情に近い想いもあったのかもしれないけど、俺はちょっとそれとは違うように感じた。はるかの心の痛みの大きさを感じるがあまりの恣意的な解釈になっている気がしなくもないかな、という感想も一方ではあるけれど。
そんな中でも、マナ(CV:戸松遙)の存在はこの作品では唯一、少しだけ和むというかホッとできる位置にいるのは間違えない。マナの置かれた境遇は幸せとは言い難いし、アニメでは残念ながらマナシナリオという可能性はゼロだろうから、このまま微妙な人物として終わってしまいそうなのが残念ですが。
さて、そんなWHITE ALBUMのBD・DVD Vol.1の発売日が3月22日→4月22日に変更。以降、1ヶ月ずつずれるようです。1ヶ月延期となると、単純なプレスミスとかそういうレベルではなさそうです。一方で4月1日と8日発売のキャラソンCD。1日が由綺のWHITE ALBUM、8日は理奈のSOUND OF DESTINY収録です。卒倒しそうです。
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