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感想ダイジェスト:第143回(地獄少女、バーディー)

地獄少女 三鼎(第24話)、鉄腕バーディー DECODE:02(第11話)の感想です。

▼地獄少女 三鼎(第24話)
今回のシリーズにおける最大の謎、「なぜゆずき[ CV:佐藤聡美 ]は地獄流しを感じることができたのか?」が明らかになった。明らかになったんだけど、あまりの急展開に正直驚いた。ゆずきの存在が忘れられていくシーンでは全然気がつかず、これは夢オチか?と思いながら見ていた。ゆずきが自分の部屋に入り、ぬいぐるみとともにちょっとだけ見切れた白骨化した手でようやく全てを理解した。そうか、ゆずきはもう死んでいるというわけか・・・。最終回でそのゆずきの過去が明らかになるようです。はたしてゆずきは地獄少女になるのか?ゆずきが地獄通信にあい[ CV:能登麻美子 ]の名前を書いて、そして地獄に送って後を継ぐという展開も予想していたんだけど、どうもそれはないようだ。
地獄少女 三鼎(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:スタジオディーン
▼鉄腕バーディー DECODE:02(第11話)
1stシーズンのプレイバックで記憶を呼び起された。そうだ、1stはつとむ[ CV:入野自由 ]がメインのシナリオで小夜香[ CV:坂本真綾 ]との出会いと別れを描いていた。今作はバーディー[ CV:千葉紗子 ]がメインのシナリオ。それぞれのシナリオでそれぞれの人物が大切な人と出会い、葛藤し、そして決心する。その成長過程が丁寧に描かれていて質の高いストーリーだなと最終回を前に改めて感心。だからこそ、バーディーがナタル[ CV:松風雅也 ]に対して最後はどんな決心をするのか?ナタルは死を覚悟してテロ犯の殺戮に動いている。「一時の迷いや情けでナタルを見逃していると、ナタルも死んじゃうぞ!」と、バーディーに言ってあげたくなるくらいのもどかしい展開です。
鉄腕バーディー DECODE:02(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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