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タユタマ -Kiss on my Deity-(第3話)

原作が原作なのでお約束ではあるけれど、今回はましろ[ CV:力丸乃りこ ]の回と思わせておきながら、実はアメリ[ CV:下田麻美 ]の回、というのが俺の感想かな。ましろが裕理[ CV:日野聡 ]にラブなのは当然として、そんな二人をもどかしく見守る実は裕理が好きな幼なじみの女の子。これでキャラクターの下地はだいぶ固まってきた。

こういう言い方をすると少々失礼だけど、意外とストーリーも良かった。女子寮で離れて暮らすことになったましろと裕理。このままじゃすれ違いが多くなるので遅かれ早かれ裕理の家には戻ってくるだろうという想像はつくけれど、孤立しつつあったましろがどうやって裕理の元へ戻るのか?という点を中心に展開した構成はなかなか見所があった。そこに美冬[ CV:伊藤静 ]というキャラクターを絡めることで、この手のゲームが原作の作品としては比較的無理なくストーリーの中心に入れることができたと思う。

タユタマ -Kiss on my Deity-(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SILVER LINK.

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