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宇宙をかける少女(第14話)

ちょっと混乱してきました。アレイダ[ CV:中原麻衣 ]神楽[ CV:中原麻衣 ]はよしとして、風音[ CV:田村ゆかり ]が使っていたナビも神楽って名前じゃなかったっけ?違う?さすがにウィキペディアもフォローしてない。それでも今回のストーリーでだいぶ謎だった部分が明らかになってきた。ほのか[ CV:牧野由依 ]=イグジステンズ、その目的はネルヴァルと戦うこと。それを作ったのはフォン、ということはほのかは普通の人間ではないということだ。

そしてお馴染みとなった秋葉[ CV:MAKO ]と神楽の夢での会話。っていうかアレは夢なのか?最後に神楽が「軌道喫茶えにぐま」を出る際、何やらメモを貼り付けていた。これは思わせぶりな演出で誰もが分かるところだけど、何て書いてあったのか?という肝心な部分は見せなかった。何とももどかしい展開。秋葉、早くえにぐまに行ってくれ。ちなみに夢のシーンはおそらく過去の出来事、という扱いのようなのでもしかしたら同じ形ではもう残っていないのかもしれない。

前半にネタが多かった分、後半に入って急にほぼ真面目なストーリーのみでの展開がちょっと残念ではあります。ストーリーの展開についても、「そうきたか!」というほどの意外性が無く、淡々と謎解きが進む感じ。たぶんキャラクターの心情描写が少なくて、状況説明だけでストーリーが進んでいるからそう感じるんだと思う。その辺をもう少し盛り上げてくれると良いんだけど。

宇宙をかける少女(@テレビ東京:デジタル) / アニメーション制作:サンライズ

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