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蒼天航路(第3話)

まさかの展開です。すげー面白い(笑)。歴史モノが原則ダメな俺だけど、今回は最初から最後まで画面にクギ付けでした。曹操[ CV:宮野真守 ]という人物の意志の強さと正義感をひたすら追求する展開で、残りの登場人物はまさにそれを引き立てるためだけの存在だった。そしてナレーションによる設定の補完と背景説明がものすごくありがたい。「史実だし知ってて当然でしょ?」みたいな作品が多い中、登場人物のテロップと併せて非常に親切な作りで好感が持てる。歴史モノ=歴史好きのためのモノという認識を制作サイドが持っている限り、こういう作品は出てこないと思う。三国志好きな人がどう見ているのかは知る由もないけれど、知らないが故に楽しむことができている俺は実は得してるのかもしれない。これなら今後も期待できるかも。

蒼天航路(@日本テレビ:デジタル) / アニメーション制作:マッドハウス

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