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07-GHOST(第6話)

ウィキペディアで少々先のストーリーを確認。なぜならあまりにも俺の名からでこの作品の盛り上がり度が低いから。その理由の1つはテイト[ CV:浪川大輔 ]ミカゲ[ CV:斎賀みつき ]のストーリーのはずが、あまりにもあっさりと再会したから。その理由は何となく分かった。なるほど、この作品はそういう方向にいくのか・・。俺の嫌いな展開ではないはずなのに、何故入り込めないんだろうか。

その理由の1つが登場人物の感情表現。とにかくみんなテンションが高い。テイトなんて特にそう。ありとあらゆる事象に過剰なまでに大げさな反応。アニメーション自体が大げさな映像と演技の表現の固まりということは分かっているんだけど、それにしても登場人物の存在があまりにも不自然。ストーリーと世界観、登場人物が水と油のように分離したまま、無理矢理かき混ぜてるような印象さえ受ける。

07-GHOST(@テレ玉:アナログ) / アニメーション制作:スタジオディーン

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