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亡念のザムド(第5話)

ここまで謎の多い存在だったナキアミ[ CV:三瓶由布子 ]について、少しずつ明らかになってくる。その名前の由来や不器用な性格。自分の感情を表現することについては、とにかく下手だ。それでもアキユキ[ CV:阿部敦 ]に対しては少しずつ心を開いているか?テシク族という存在が見えてきて、それでもまだこの世界の構図は謎が多い。ストーリーとキャラクターの掘り下げが一緒に段々と深層に下りていくような、そんな気持ちで続きを楽しみにしてます。

そして気になる幼なじみ、ハル[ CV:折笠富美子 ]は知人がヒトガタとなり、そして目の前で殺されるという場面に遭遇する。フルイチ[ CV:立花慎之介 ]は既に軍にはいることを決意していたわけだけど、今回の事件がハルにその選択を迫った1つのきっかけになったのは間違えなさそう。アキユキたちとハルたちの出来事の時間軸にどのくらいのズレがあるのか、はたまた同じ時間軸での話なのか。あのアキユキの手紙がハルの元にもっと早く届いていたら、ハルは違う将来を選択したんだろうか?

亡念のザムド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:BONES

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