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クロスゲーム(第6話)

青葉[ CV:戸松遥 ][ CV:入野自由 ]って学年違うのか。そうか、若葉[ CV:神田朱美 ]と光が同じ学年だしね。なんか中途半端な理解のまま見てたな。青葉はあと1年間は中学生だから、軟式野球部を続けるということで納得。

さりげなく光が野球を始めたきっかけが「若葉の言葉」ではなく「青葉の姿」だったことが判明。このあたりから言ってみれば青葉フラグ立ってたわけですが、こういう過去のエピソードの描き方の上手さと「なるほど!」と思わせる説得力、そして青葉と光の関係が進展する可能性への期待感。光のセリフはおそらく原作からほぼ一語一句変わらないまま、アニメのセリフにされているんじゃないだろうか。なぜなら、その説得力や期待感を感じさせるあだち充の独特の言い回しや展開がほぼそのままアニメから感じられるから。ちなみにあだち充独特と言えば片手で後ろ手にカバンを持つあのスタイルですが、実際にああいう持ち方の人を見たことが無い(笑)。遅刻で食パンと同じレベルだな。

さて、今回は映像面ではグロス請けということで、今までの回とは制作面ので違いあり。グロス請けだとどうしてもキャラクターの特徴が誇張されすぎてしまうが故の違和感が出てしまったりするけど、あだち充キャラの特徴である大きな耳も含めて全く問題なし。投球やバッティングフォームも自然だったし、SynergySPのコントロールの良さが光った。

クロスゲーム(@テレビ東京:デジタル) / アニメーション制作:Synergy SP

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