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亡念のザムド(第6話)

そっかそっか。アキユキ[ CV:阿部敦 ]の手紙はちゃんとハル[ CV:折笠富美子 ]の手元に届いていたんだ。嬉しそうにアキユキの手紙を読むハルの穏やかな表情に癒された。ハルが極東自治区への入隊を決めた時、おそらくもうアキユキからの手紙を読んでいたんだろう。そしてアキユキに会うためには尖端島を出るしかない。決して悲壮な決意ではなく、前向きで自分に正直なハルの決意にはすがすがしさを感じる。

一方でウジウジしてちっとも前に踏み出せないのはフルイチ[ CV:立花慎之介 ]だ。今回もハルに告白しようとしたものの、結局躊躇して止めてしまった。フルイチはおそらくアキユキの手紙のことは知らないんだろう。ハルが極東自治区に入隊したのも、もしかしたら自分が理由だと思っているのかも。となれば大いなる勘違いなわけで、そろそろ彼には現実というものを知らせてあげた方が良いんじゃないかな~と。引きずれば引きずるほどダメージも大きくなるわけだし。

そして肝心のアキユキはまだまだナキアミ[ CV:三瓶由布子 ]に邪魔者扱いされる始末。「ヒトガタは例外か?都合がいいな」と吐き捨てたナキアミの嘲笑の表情こそが、今のナキアミのアキユキに対する感情の大部分を表しているんじゃないだろうか。この二人の雪解けはまだまだ先になるんでしょうか。ちょっとしたきっかけで大きく変わりそうな気がするんだけど。ほら、ナキアミってツンデレっぽいし。

亡念のザムド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:BONES

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