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シャングリ・ラ(第10話)

「ディグマ1」と「ディグマ2」。こう呼ばれるからには美邦[ CV:有賀由衣 ]國子[ CV:高橋美佳子 ]の間には共通した「何か」があるのは間違えないようだ。美邦は月、そして國子は太陽。つまり影と光の存在。二人の聞いた声は何だったのか?そしておそらく美邦は小夜子[ CV:石塚理恵 ]の子供なんだろう。段々とつながりつつある人と人との関係。個人的は9話までと同様、ワクワク感が少々足りないという感想は変わらないんだけどね。

さて、BS11でも放送が始まったシャングリ・ラですが、今月号のNewtype・別所監督のコメントによると「作画修正、再撮影、再ダビング」を行っているとのこと。作画修正は分かるんだけど、なんで再撮影・再ダビングしてるんだ?単に地デジとBSデジタルの画格の違いに向けてなのか?高ビットレートでエンコードし直してるんだろうか?元々1話はそんなに作画修正が必要ないクオリティだったから、もう少し進むとはっきりしてくるのかも。

シャングリ・ラ(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:GONZO

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シャングリ・ラ 限定版 第1巻 [DVD]クチコミを見る 随分と時間がかかってしまったけど、ようやく國子が重大な決意をする回。果たして彼女は捕らわれたモモコを救い出し、人々を導くことが出来るのか・・・。 ... [続きを読む]

受信: 2009年6月12日 (金) 02時56分

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