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アスラクライン(第12話)

飛行機事故、と聞けば真っ先に紫浬を思い出す。デジャビュなのか?確かいつぞや誰かが今の世界は「2周目」とか何とか言っていたような・・。となると同じことが繰り返されてしまうのか?加賀篝[ CV:中井和哉 ]が手に入れたがっている「イグナイター」、となるとこれが新屋敷琴里[ CV:日笠陽子 ]をアスラ・マキーナから救い出すためのカギと考えるのが自然だ。

そして、アスラ・クラインの時と同様に智春[ CV:入野自由 ]に何かを隠している[ CV:野中藍 ]。契約をしないまま魔力を放出し、存在が消えかけているようだ。それに加えて操緒[ CV:戸松遙 ]がまた見えなくなっている?とにかくストーリーが急転直下で動き出したと思ったら、なんと次回で最終回。これはさすがに風呂敷をたたむのは難しいと思うんだけど。ガンダム00方式でしょうか?

それにしても7話に引き続いて今回も酷い作画だった。今回は普通のシーンと「おいおい・・」と目を覆いたくなるレベルでデザインが崩れているシーンが混在。クオリティコントロールが成立していない。せっかくストーリーは悪くないのに、この作画の質の悪さはどうにかならないのか。加賀篝が引いていたギターとか、ネック部分の弦の本数とボディの部分の弦の本数が違うという無茶苦茶な状態。

アスラクライン(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:セブン・アークス

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