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戦場のヴァルキュリア(第13話)

ダルクス人に対して執拗に嫌悪感を抱くロージー[ CV:皆川純子 ]の視点から、戦争における利害関係や人種差別などそれなりに重いテーマを描く。キャラクターという意味では文句なしのこの作品ですが、ストーリーについては今のところ微妙なライン。というのも第1小隊と第7小隊が基本的に快進撃を続ける一方で、犠牲者が出ることもなくトントン拍子に作戦が進む。もう少し緊張感のある展開も欲しいかな?と思っているところなので、今回のファウゼン奪還がその期待に応えてくれそう。

そしてロージーがダルクス人に憎悪を抱くようになった理由。これも次回のストーリーで描かれるかもしれない。親の敵、兄弟の敵、恋人の敵。ありがちな内容の予感もするけど、そこは見せ方の工夫に期待してみたい。ザカ[ CV:中井和哉 ]との交流を通じて、ダルクス人=悪というロージーの感情も少しは変わるんだろうか。

戦場のヴァルキュリア(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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