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シャングリ・ラ(第13話)

13話で印象的だったのは巨大な「ブーメラン」のドッグファイト。今や珍しくないアニメにおける3DCGの活用だけど、今回の空中戦はカメラワークも含めてとにかく凄い迫力だった。これでエンジン排気の向こうに陽炎が立っていれば文句なしのクオリティだったんだけど。ちなみにこの作品の3DCGはアスラクラインと同様にサンジゲンです。なかなかいい仕事してるじゃない。

一方でストーリーはメタルエイジによるアトラス侵攻のスタートを描く。12話で少しばかり焦りの色が見えた國子[ CV:高橋美佳子 ]だけど、今のところ作戦は無事に進行している模様。KD[ CV:中博史 ]からかけられた「本当に地上の誰もがアトラスとの戦いを望んでいるのか?」という言葉は、國子に届いたんだろうか。アトラスと戦うと言うことは、ドゥオモだけに留まらない影響がある。そしてアトラス侵攻に成功したとして、それから國子はどうするのか?そんな決意を問われていたように思う。

國子の決意の真意を問うような展開は良かったんだけど、一方でKDとのやりとりは1話の中でちょっと変わり過ぎじゃない?せっかく偏屈で愛想のないキャラということで登場させたKDがBパートでは理解あるおっさんに早変わり。もうちょっと引っ張ってくれよ。

シャングリ・ラ(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:GONZO

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