大正野球娘。(第4話)
4話で今までの展開テンポがスローダウン。ここまで一気に来たからね。あらためて小梅[ CV:伊藤かな恵 ]たちの覚悟を問うための意味あるインターバル。こういう風にストーリーのテンポに緩急をつけてくれると、小梅や晶子[ CV:中原麻衣 ]のそのときのテンションがよく分かるし、「あれ、何かあった?」という気づきもある。面白くする見せ方としては実によくできてるな。
3話で野球部を抜けそうな、それでいてこれは戻ってくるフラグ立ってるな?という雰囲気のあった鏡子[ CV:牧野由依 ]は巴[ CV:甲斐田裕子 ]の働きと小梅の頭の回転の良さも手伝って予定どおりに復帰。巴って思慮深くはないけど、憎めないキャラだな。こういうキャラは好き。
ところがそんな気配もフラグもなさそうだった新聞部かけ持ちの記子[ CV:藤村歩 ]がまさかの退部。おいおい、結局また1人足りないぞ。
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