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シャングリ・ラ(第19話)

あのまま放って置いてもドゥオモは焼失したと思うんだけど、そこに敢えて爆弾を直接落としたのは國子[ CV:高橋美佳子 ]の決意の表れなの?どうも今回のこの國子の行動は理解しがたいものがある。ここに至るまでに築き上げてきた國子という人物像が少々弱いんじゃないだろうか。深みが無いという表現が正しいだろうか。少なくともアニメで1クール以上使って見せられた國子は、俺の中では実に分かりやすい性格の女の子に収まってしまっている。

同時に原爆をも連想させる強烈な閃光を演出しておきながら、建物が一瞬で消し飛ぶわけでもなく普通に形を維持したまま燃え続けるという、なんとも中途半端なこの爆弾投下の見せ方もイマイチ盛り上がらない。普通に燃えるだけなら、それこそ放っておけば燃えるのに。瞬時にその姿を消し飛ばすために、強力(と思われる)爆弾を落としたんじゃないの?

この19話に限って言えば、國子の描き方もそれを盛り上げるはずの演出効果も、いずれにも納得いかない内容だった。ただし。燃え続けるドゥオモの街をバックに流れるMay'nの「キミシニタモウコトナカレ」、ピアノバージョン。これは良かった。それは間違えない。ライブパフォーマンスを彷彿とさせる。(8/13のZepp Toykoライブに参加!最高の盛り上がりでした。)

シャングリ・ラ(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:GONZO

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