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懺・さよなら絶望先生(第8話)

1本目。「ああサプライズだよ、と私はうつろに呟くのであった」。タイトルもそのまま、7話の続きです。絶望先生[ CV:神谷浩史 ]無の境地とか言い出すから、てっきりオチ無しパターンかと思ったら、一応オチは付いていたのか?え~と、あの無地Tシャツ、裏は下ネタという理解で良いんでしょうか?

2本目。「告白縮緬組」。これは内容も結構面白かったけど、それより後ろの張り紙がやばくないか?この選挙シーズンに明らかに某党、某党首を意識させるあの単語は勇気ありすぎ。あと自首ネタで言えば、もちろん今や時の人。酒井法子と押尾学の両容疑者ですが、これもしっかり反映(笑)。仕事早すぎ。

3本目。「最後の、そして始まりのエノデン」。原作を読んだ記憶が残っている話。少なくとも原作漫画ではこんな奇抜な絵じゃなくていつもどおりの絵柄だった。なのでこれはアニメ独自の演出。この手の微妙な手書き風アニメが高く評価されたりするので、それに対するアンチテーゼなのか?内容はくだらねーけど、絵柄だけ合わせてみました、みたいな。

懺・さよなら絶望先生(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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前巻までのあらすじ(第9集より) 新政府の名により欧羅巴(ヨーロッパ)にオランダ兵法学びにゆくも、当地の流行戦術はアメリカ式のショック、アンド、アー。待ち受けていたのは地下鉄初乗り千円というユーロ高。日本政府PR漫画を現地で依頼するも、フランス新人漫画家の原稿料一枚90ユーロから、という事実に憤る。「某社で10年やったよりも高いじゃないか、ラセーヌの星に謝れ!」そんなかんじで望は巴里の屋根の下、欝になり、救いを求め奇想科学の世界に傾倒していく。街で行く人行く人にエスペラント語でランプ亡国論を唱え、... [続きを読む]

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