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CANAAN(第7話)

いろいろなところで時間との戦いがあり、実にスリリングな展開で手に汗握った。中でもクローズアップされていたウーアウイルスの感染とワクチン、そして爆弾投下までの合衆国の動き。そして何を考えているのかさっぱり分からないアルファルド[ CV:沢城みゆき ]の思惑。アルファルドは単にウーアウイルスの力を見せつけたかったのか?それとも自分たちの力を誇示することで、何か先に見ている物があるのか?単にシャム[ CV:大塚明夫 ]に対する恨みって事はないよな、さすがに。

そしてもう1つの戦いはもちろんマリア[ CV:南條愛乃 ]を救出に来たカナン[ CV:沢城みゆき ]。ココで普通のアニメなら「大統領救出!」みたいな任務を背負ってくるわけですが、カナンの場合はマリア以外眼中無し。共感覚の見せ方にも迫力があって、今回はカナンはより一層格好良かった。どうやら能力の使いすぎでちょっと危ない感じもしたけど。

そして会場からは遠かった物の、新たにウーアウイルスへの何らかの関与が発覚したサンタナ[ CV:平田広明 ]。となるとハッコー[ CV:能登麻美子 ]の「アザ」がウーアウイルスによるものと知っているわけで、こいつも何かを隠している訳か。ウーアウイルスを中心にして、散らばっていた登場人物が徐々に集合しつつあるね。

CANAAN(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:P.A.WORKS

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» CANAAN 第7話「墓標」 [White wing]
米軍は極秘に抗ウーアウィルス剤を開発した大沢の親父さんを呼ぶ作戦に出るが、蛇に大沢の親父さんが抹殺されたと判断すると、ステルス爆撃機で自国の大統領のいる現在地を空爆の実行を開始。その間、カナンは現場に到着してマリアと合流。... [続きを読む]

受信: 2009年8月16日 (日) 14時09分

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