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化物語(第10話)

OPの破壊力が凄すぎ(笑)。しかも今回も1回で見納めなんて。なんと言いますか、声優の使い方も含めてあらゆるところで「分かってる」作り。ツボつきすぎ。撫子[ CV:花澤香菜 ]の笑顔にちょっとむくれた顔。反則です。

そんなOPのポップな雰囲気はどこへやら。本編は非常に重たい内容に。[ CV:神谷浩史 ]のお節介が余計な事件を巻き起こし、最後は「テヘッ」で終わっていたいつものパターンがどこで間違ったのか。最後まで自己嫌悪にさいなまれる暦の姿、対照的な撫子の満面の笑み。極めて冷静な駿河[ CV:沢城みゆき ]

いつもの何処か不思議な言葉の応酬ではなく、映像表現中心にストーリーが進んでいくことも多かった撫子編。最後には明るいオチが付いてきたひたぎ[ CV:斎藤千和 ]真宵[ CV:加藤英美里 ]、駿河の物語と違って、最後までつっかえ棒がかかったままのような、なんとももどかしい終わり方だった。

化物語(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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