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戦う司書(第3話)

シロン[ CV:川澄綾子 ]の本に魅せられるコリオ[ CV:入野自由 ]。本の中でのシロンは普通の女の子の側面を見せていたのに、最後は神溺教団の一員として処刑された。そのシロンが使っていた武器を神溺教団のシガル[ CV:置鮎龍太郎 ]が使っている。

シロンはとても神溺教団のような狂った思想を持っていたとは思えない。何気ない1シーンだと思っていたシロンの本が、今のこの神溺教団の成り立ちに大きな関係がありそう。そして脇役?と思っていたコリオ。ハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]に爆弾を取り除かれて普通の人間に。あれ、そんな簡単に外せるんですか?

ハミュッツの視点であまりストーリーが進まないが故に、神溺教団の存在とバントーラの存在の関係がますます分からなくなってきた。俺はどっちに肩入れして見ていけば良いんだろうか。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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