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クロスゲーム(第30話)

[ CV:入野自由 ]の衝撃の大きさを表現するために、1話まるまる使って若葉[ CV:神田朱美 ]の存在の大きさを印象づける。と言っても、今まで随所で挿入されてきた過去の出来事の回想がほとんどで、新たに書き起こされたシーンは多くない。これは原作でも同じ展開だったのか?俺はアニメのオリジナル展開じゃないかと思うけど、どうなんだろう。

確かに光にとっての若葉の存在については、何となく好きだったんだろうな~という断片的な印象しか持ってなかった。それがこうして繋がることで、どれだけ光にとって若葉の存在意義が大きかったか、ということが改めて実感できたと思う。特に夏祭りから帰ってきて涙を流す姿は印象的だった。

そして今になっても、気持ちの整理が付いているようで若葉の存在から抜け出せていない光。そして青葉[ CV:戸松遙 ]も同じかな。その二人があかね[ CV:神田朱美 ]とどう接していくのか。実に興味がある。

クロスゲーム(@テレビ東京:デジタル) / アニメーション制作:Synergy SP

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» ◎クロスゲーム第30話「若葉」 [ぺろぺろキャンディー]
青葉様が入浴してるとノモが写真倒す。紅葉は、6年生でやっと若ちゃんに追いついたと話す。そして、若葉そっくりな人が、ソバ屋ができると話しかける。まあ、足立先生のマンガでは良くあることだけど。ミナミちゃんとミユキの区別つかないし。そして、光は、若葉のことを...... [続きを読む]

受信: 2010年1月 8日 (金) 03時18分

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