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戦う司書(第9話)

相変わらず難解なストーリーだな・・。エンリケ[ CV:野島裕史 ]は、ザジの身体の呪縛に打ち勝った。そしてこれまでのエンリケの精神的な部分を築くのに大きな影響を与えてきたガンバンゼル[ CV:納谷六郎 ]への依存に打ち勝ったということで良いだろうか。

ハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]を殺すことが生きる意味、怪物になる意味だったエンリケが、「エンリケ」という個人としてこれからは生きていく。その生きていく意味を失いかけたところを、再び救ったのがノロティ[ CV:戸松遙 ]。もしハミュッツがエンリケと戦って、そしてエンリケを過去の呪縛から解き放ったとしても、その後に待っているのは絶望だけだったかもしれない。

そんな状況すら見越して、ノロティをぶつけたのか?それでもハミュッツの行動から表情から、とても善人には見えないしなぁ。何を考えているのか、全く読めない。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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