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戦う司書(第10話)

これは9話に続いて、またまた難しい内容。バントーラと神溺教団という対立構図があるはずなのに、ハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]が正義に味方じゃないのは相変わらずだし、神溺教団も果たして本当の目的が何なのか分からない。ハミュッツを殺したいだけ?それにしてはどうもやりかたが回りくどいんだよな。

今回は内部からバントーラを攻め落とそうという作戦のようで、モッカニア[ CV:石田彰 ]やその他の職員を利用してじわじわとハミュッツに近づく。ここでややこしいことにモッカニアの母への思い出が絡んでくることで、さらに複雑な内容に。モッカニアが大事そうにしていたあの本の欠片は、やはり母の形見なんだろうか。神溺教団はモッカニアのこの母親への想いを利用しているようだ。

ちなみにインパクトという意味で言えば、明らかに今回はイレイア[ CV:竹口安芸子 ]おばちゃんの一人勝ち(笑)。まさかあそこまで身軽に動くとは。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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