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戦う司書(第12話)

ハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]マット[ CV:大川透 ]の過去か。過去と言っても、この二人が出会った時点で既にハミュッツは相当に危ない人だったようなので、ハミュッツの生い立ちとまで呼べる物ではないけれど、この二人が男女の関係だったとはちょっと驚いた。ここまでそんな雰囲気をまったく醸し出してなかったからなぁ。

なんせハミュッツがマットに心を許しているような表情、仕草を見せたことは今まで全然無かったわけだし、事実過去のシーンでもそういう雰囲気でなかった。自分を殺せる人間の側にいるという奇妙な境遇を楽しんでいるようにすら見える狂気。やはりまだまだハミュッツという人物は底が知れない。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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