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ダンスインザヴァンパイアバンド(第2話)

カウントダウンで始まるアバンタイトル。シネスコサイズの画面による劇画的イメージの画づくり。これぞまさしく新房監督+シャフトの作品の十八番。

アストライアの天秤から打って変わって、この作品のヒロインである[ CV:悠木碧 ]と、アキラ[ CV:中村悠一 ]の運命的な再会。まさにこの作品の序盤の最大の見せ場。

見せ場なんだけど、そもそもミナの存在とアキラの過去自体が断片的にしか見えてないので、どう盛り上がって良いのか分からないとも言える。普通の人間だと思っていたアキラが、突如オオカミに変身。オフィシャルサイトによると、アキラは人間ではなく「人狼」と呼ばれる存在らしく、人知を越えたラブストーリーの様相。ここに由紀[ CV:斎藤千和 ]が絡んでくるようです。由紀が一番存在感が薄い印象なんだけど、その辺をどう使ってくるか。

さて、1話ではテレビ番組の映像ということであまり気にしてなかったんだけど、クロスカラーが酷くてトレースライン(輪郭線)周辺が全般に渡って緑に覆われるという悲惨な映像。Y/C分離がきちんと出来てない、昔のVHSビデオみたいな状態。映像にこだわるんだったら、是非ともこの辺もこだわって欲しいところだけど。

ダンスインザヴァンパイアバンド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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