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おおかみかくし(第3話)

「よりによってはっさくが不作の今年に」。この言葉と一誠[ CV:岡本信彦 ]の行動で、ようやく少しだけ嫦娥町の真実が見えた。嫦娥狼が関係しているのか、それとも何か怪しげな新薬の影響かは分からないけれど、この町にはかなりの数、自らの理性を維持できなくなる状態の人がいるみたい。

そしてそれを抑える力がはっさくにある、というわけだ。だから博士[ CV:小林ゆう ]が車中で暴れて、はっさくの芳香剤を蹴り飛ばしたときに一誠が正気に戻ったと推測される。そして単に嫦娥町がどうこうというだけではなくて、博士の存在についても何か裏がありそうな気配。あの採血がいかにもそれを思わせる。

それにしても一誠の車。敢えて(カローラ)レビンではなく、リトラクタブルヘッドライトの(スプリンター)トレノを持ってくるあたりが実にマニアック(笑)。そういえば時代設定は80年代だったっけ。この車、今買おうとすると15年も前のモデルで、しかも20万キロとか走ってるのに平気で60万とか70万もするプレミア車です。

おおかみかくし(@TBS:デジタル) / アニメーション制作:AIC

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おおかみかくし 第1巻 [Blu-ray]クチコミを見る 一誠の運転で町から離れた清流に遊びに来た博士たち。釣りやバーベキューを満喫し、一日中楽しむが、翌日、博士は体調を崩してしまう。かなめの意見により、嫦娥町医療センターへ診察を受けに行くことに。 診察を受けていると...... [続きを読む]

受信: 2010年1月25日 (月) 12時08分

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