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戦う司書(19話)

ハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]が最後にヴォルケン[ CV:中村悠一 ]に語ったバントーラと神溺教団の関係は、真実なんだろうか?神溺教団を作ったのはバントーラという事実。もしこれが本当だとすると、ヴォルケンの行動と死はあまりに切なすぎる。

ヴォルケン自身が最期の言葉で語っていた。「自分の正義は何だったのか」、まさしくそのとおりだ。ヴォルケンは自分の中にあるバントーラとして正義を信じて、ハミュッツの元でバントーラとしての職責を果たすことは、自分の正義に反すると信じて行動したはずなのに。これではヴォルケンの死は、まさに大きな権力の中で翻弄されただけ。

もともと愛されるタイプの主人公では無いハミュッツだけれど、部下には嘘をつきとおさなければならないという葛藤に耐えるには、こういうふてぶてしいタイプじゃないとダメなのかもしれない。それは分からないでもないけれど、今回のヴォルケンの一件でますますハミュッツという人間を遠ざけなくなったことは間違えない。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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