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戦う司書(20話)

衝撃的な内容だった。こういう形でノロティ[ CV:戸松遙 ]が死を迎えてしまうとは。その軌跡をたどるエンリケ[ CV:野島裕史 ]。ノロティがどんな運命をたどったのかはまだ全貌が見えてこない。ただ、楽園管理者に「想定外だった」と言わせたその最期の行動は、どんなものだったんだろうか。武装司書の中でも、自分の信念を強く持っていたノロティが、こんなところで死を迎えたことが残念でならない。

そして追い詰められるバントーラ。正直、ノロティが死んでも平然としているハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]に対しては、今回は怒りを覚えたくらいだ。ノロティもまた、バントーラと神溺教団の関係を知らずに逝ってしまったんだろうか。それ故に、四面楚歌、突破口が見えない状態に陥ったハミュッツの現状には、あまり同情の余地がない。少なくとも、ハミュッツ視点で、バントーラ側の目線でストーリーを見ることは出来ないな。

とは言え、この世界でいったい何が起ころうとしているのか。誰がどんな結末を望んで起こした出来事なのか。この点はとても気になる。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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