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戦う司書(21話)

武装司書への激しい憎しみを心に持ったアーキット[ CV:釘宮理恵 ]。結果的にノロティ[ CV:戸松遙 ]はアーキットの憎しみの犠牲になったということなんだろうか。最後にカチュア[ CV:大木良夫 ]がアーキットの名前を呼んだとき、登場したのはトカゲのような生き物。アーキットってホントに人間だったのか?

そうなると、カチュアがノロティに持ちかけた取引自体、当然のように裏があったと考える。ノロティの性格、ここまで救おうとしてきたアーキットを殺すことが出来ない。それを分かった上での取引。となれば、ノロティはアーキットに自分の持つワクチンを分け与え、そして自らはかつて飲んでしまったウイルスの影響で・・・。ノロティであれば十分考えられる行動だけど、その真実を知るのは今や本のみ。どんな結末があり、そして何故バントーラが苦境に陥っているのか。

相当に混沌としてきた状況に、未だ正義も悪も見えないストーリー。どういう方向に行くのか楽しみでもある。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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