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ダンスインザヴァンパイアバンド(第4話)

今回は随分と難しいストーリーだったな。そしてミナ[ CV:悠木碧 ]という存在を、世間に対して強烈に印象づけるという意味を持つストーリーでもあったんだけれども。果たして悠木碧がミナの圧倒的なまでの威圧感、長い歴史を生きてきたヴァンパイアの発する言葉の重みを表現できていたのか?

もちろん制作現場はプロの集まりだし、敢えて「どこにでもいそうな普通の女の子」をイメージさせることで、そのギャップを狙った意図的な演出なのかも知れない。それでも言わせていただく。今回のミナの演技は残念ながら合格点には達しないだろ。3話では、その圧倒的な画面の演出とシーン切り替えの上手さで引き込まれた内容だっただけに、今回はミナの言葉で引き込んで欲しい内容だった。

ダンスインザヴァンパイアバンド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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