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ダンスインザヴァンパイアバンド(第6話)

一定のテンポで切り替わる背景。目と顔をクローズアップした画作り。特にAパートからBパートの序盤にかけて、非常に特徴的な演出だった。一方でこれが実にストーリーを分かりにくくしていたのも事実。これまで順調と思われたミナ[ CV:悠木碧 ]アキラ[ CV:中村悠一 ]の関係が、急激に冷え込み、そして反転する。

5話で敢えてその生死が分からないような演出となっていた総理大臣の孫。確かに殺してしまっては交渉の材料にもならないわけで、なるほど、ヴァンパイア化することで全てを手中に収めるという思惑があった訳か。そして6話。今回、よく分からなかったのは、最後のシーンで教会に現れた東雲会長[ CV:伊藤静 ]だ。会長がヴァンパイアになっているのは分かっていたことだけれど、もしかして由紀[ CV:斎藤千和 ]以外の教会にいた生徒がみんなヴァンパイアだった?それにしてはアキラが臭いを感じてなかったしなぁ。

今回もその冷酷な部分をまざまざと見せつけてくれるミナ。となると、やはりどうしても悠木碧の演技力に再び疑問を感じざるを得ない。何せ周りを固めるのは中村悠一に斎藤千和。ここに入ってしまうとどうしても力量の差がはっきりと見えてしまう。もう少し温かい目で見守りたいところではあるが、正直もう少し頑張ってもらわないとね。

ダンスインザヴァンパイアバンド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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