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のだめカンタービレ フィナーレ(第10話)

のだめ[ CV:川澄綾子 ]は、燃え尽きてしまったんだろうか。のだめにとって音楽とは、自分と千秋[ CV:関智一 ]を繋ぐ物。その繋がりが、シュトレーゼマン[ CV:小川真司 ]との共演で切れてしまったとでも言うのか。

オクレール先生[ CV:清川元夢 ]の期待も分かる。だけど、ベルギーのホテル(の倉庫)で涙を流して小さくなっているのだめの姿を見てしまったら・・・。何かに縛られて演奏しなければならない今の「音楽」は、のだめにとって本当に必要なのか。これまではそのやる気のムラッ気にヤキモキしてきたけれど、流石に可愛そうになった。もう頑張った、もうこれで良いんじゃないか。

たぶんのだめ自身の中にもそういう考えがあるはず。それがこの逃避行の理由の1つなんじゃないだろうか。エジプトで会った見知らぬ人から演奏を褒められても、あまり嬉しくない。アパルトマンに戻り、もじゃもじゃの歌(?)を歌っている時の笑顔とは全く違う。

今の不安定なのだめを、千秋はどの方向へどう導くのか?いよいよ次回で決着か。

のだめカンタービレ フィナーレ(@フジテレビ:デジタル) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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アニメ版のだめカンタービレの第10弾!   (公式ホームページ→<のだめカンタービレ フィナーレ>) もういよいよ終曲が近づいてきましたね〜〜〜。。。 寂しいな^^;。。。 さて、第9話は・・・。 独創的なショパンの協奏曲で、 観客だけでなくシュトレーゼマンでさえも感嘆させたのだめ・・・ そんなトコで終わりました。 千秋は、演奏を終えたのだめから会うのを拒否されていましたね^^;。。。 第10話は、一夜にして、のだめの名はネットを介し、 世界中に広... [続きを読む]

受信: 2010年3月23日 (火) 09時15分

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