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ダンスインザヴァンパイアバンド(第10話)

アキラ[ CV:中村悠一 ]の未だに戻らない記憶の一部。そして全てを見透かしたような美刃[ CV:小林ゆう ]の存在。中途半端になりかけていた印象のあったストーリーだけれど、ここに来て再び上昇を始めたか。そんな印象を受けるくらい、この10話は大きな転換が訪れたことを強く印象づけるストーリー。

状況は明らかにミナ[ CV:悠木碧 ]に不利。既に今のミナにとってアキラの存在は単なる「手下」を越えている事は明らかで、むしろ弱点になっているくらい。そんなミナの弱みを利用しない術はないとばかり、3人のヴァンパイア登場。

今更ながら10話で改めて思ったんだけど、ストーリーの途中で入る由紀[ CV:斎藤千和 ]のモノローグによる回想演出。つまり、今画面で起こっている出来事は過去の出来事で、その結果としてそれを語る由紀がいるというさして珍しいわけではないこの演出。最終話でちゃんと意味あるものになってるんだろうか?特にこの10話は、再びストーリーが走り出した感があったところで、少々興ざめするような挟まり方で入ってきたもんで、結構気になった。

ダンスインザヴァンパイアバンド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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