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ひだまりスケッチ×☆☆☆(最終話:第12話)

▼最終話
日本で一番お腹の空くアニメ、ひだまりスケッチ。お腹いっぱいの時に見て良かった(笑)。今回は本格的にトマト料理。パスタやピザは生地から作るこだわりよう。いつもはヒロ[ CV:後藤邑子 ]が料理するのをみんなで待ってるところ、今回は宮子[ CV:水橋かおり ]沙英[ CV:新谷良子 ]もお手伝い。乃莉[ CV:原田ひとみ ]はネットを駆使してレシピを検索。なずな[ CV:小見川千明 ]は・・・・可愛かったな。うん。

▼乃莉となずな
この3rdシーズンから新たに登場のこの二人。存在感が全くない!そう、もちろん良い意味です。ずっと前からひだまり荘にいて、ゆの[ CV:阿澄佳奈 ]たちと共に日常を過ごしていたと言われても、全く違和感がないくらいのハマり具合。空いていた103号室と203号室にピッタリと収まった乃莉となずなは、日常アニメの傑作であるひだまりの世界観を必要以上にかき回すこともなく、埋没することもなく。この二人の登場は原作どおりなんだろうけれど、アニメ的にも大成功だったと思う。

▼切り替わる時間
ゆのたちが1年生の時のストーリー、そして2年生になってからのストーリー。これが絶妙に交錯するストーリー展開が3rdシーズンの大きな特徴だったと思う。「そういえばこんな話があったね」的なセリフから、Bパートはそのときのエピソードが描かれたり。このザッピングが良い意味でメリハリになった。基本的に平坦なストーリーの作品なんだけど、このパターンで構成されている回は、何故か俺も懐かしい気分になって過去のエピソードを楽しめた。新房監督作品ながら、過剰な小ネタ演出も無くとっても見やすいストーリーでした。

▼ゆののお風呂シーンもくっきり
3rdシーズンにして初のHD放送。今までも基本はBS-i(現BS-TBS)で見てきたのでアスペクト比は16:9だったけれど、お馴染みTBSクオリティでSD画質での放送だった。今回はひだまりシリーズ初のHD放送ということにあいなり、とにかくクリアな画質に感激。リアルな背景とかキャラクターにこだわる作品ではないけれど、やっぱりゆのの笑顔は綺麗な画質で見ると違うよね。ところで、なにげに乃莉の髪の毛をおろしたときがかなり可愛かったと思うんですが、どうでしょうか。

ひだまりスケッチ×☆☆☆(@TBS:デジタル) / アニメーション制作:SHAFT

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