« おまもりひまり(第9話) | トップページ | とある科学の超電磁砲<レールガン>(第22話) »

キディ・ガーランド(第21話)

ガクトエル[ CV:日野聡 ]アスクール[ CV:内田彩 ]の過去。自ら死を選ぶ道しか残されていなかったノーブルズにとって、この二人が送られた「研究所」が唯一の生きる手段。もう少しガクトエルに人間としての心が残っているかと思ったけれど、既にアスクールが再会した時のガクトエルは、正気を失っていた。

記憶を取り戻しても、これならアスクールはガクトエルと戦えるんじゃないだろうか?もしガクトエルが、純粋にアスクールに対する愛しさと、自分を苦しめた一部の人間だけへの憎しみで戦っていたら、相当に複雑な状況になっていたと思うけどね。この作品の方向性としては、流石にそこまで重苦しい雰囲気を見せるよりも、アスクールとク・フィーユ[ CV:合田彩 ]の友情にスポットを当てたいだろうし。

そのガクトエルはおそらく足下から崩れるだろうと俺は思ってるんだけれど、一番最初に折れそうなのはやはりリトゥーシャ[ CV:今野宏美 ]かなぁ~?「1倍可愛そう」だそうで、1倍は初めて聞いた。

キディ・ガーランド(@TOKYO MX:デジタル) / アニメーション制作:サテライト

|

« おまもりひまり(第9話) | トップページ | とある科学の超電磁砲<レールガン>(第22話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/47738248

この記事へのトラックバック一覧です: キディ・ガーランド(第21話):

« おまもりひまり(第9話) | トップページ | とある科学の超電磁砲<レールガン>(第22話) »