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戦う司書(26話)

途中からかなり難解なストーリーが展開されている「戦う司書」だけど、そろそろその境地に達したと言うべきか。果たしてハミュッツ[ CV:朴ロ美 ]ルルタ[ CV:櫻井孝宏 ]が戦っている場所がどこなのか、ルルタに殺されたはずのハミュッツが何で普通に生きているのか。既に俺の頭では理解不能な内容に。

そんな理解不能のストーリーながら、これまでハミュッツが死に急ぐような行動をとり続けてきた理由が少しだけ分かった、と言って良いんだろうか。死を快楽に感じる能力、それがマキア[ CV:てらそままさき ]から与えられた能力。つまり死ぬことだけを究極の目的として造られたことを意味する。そんな絶望的な状況で生きてきたハミュッツだからこそ、武装司書たちが次々と命を落としていく状況にすら、自らの死を連想して不敵な笑みを浮かべていたとでも言うのだろうか。

そんなハミュッツも、ルルタに力を与えられたニーニウ[ CV:能登麻美子 ]に殺されそうになると、かなりの焦りよう。あれ、何かさっきと話が違うような・・。変則的な話数の構成で、次回の第27話が最終話ということになるみたい。何故か砂の中から復活するノロティ[ CV:戸松遙 ]たち。最後は分かりやすい終わり方になってくれてると良いんだけど。

戦う司書(@BS11) / アニメーション制作:david production

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コメント

戦っている場所は、ルルタの仮想臓腑の中ですよ。
ニーニウに殺されそうになった理由は、作中で説明されていました。
機会がおありであれば、もう一度ご覧になってみてくださいな。

投稿: | 2010年3月29日 (月) 08時51分

コメントありがとうございます。
改めて25話のBパート、そして26話を見直してみました。

ご指摘の通り、戦っている場所にについては説明がありましたね。

何故ルルタの仮想臓腑にハミュッツの魂が入ってこられたのか?コリオと共にルルタの仮想臓腑に存在したシロン。これはコリオとシロンの心の繋がりが理由でしょうか?

ストーリーの内容は確かに何度か見直すと段々と分かってきました。それと共にいろいろ気になる点も出てきました^-^;

投稿: dr.ume | 2010年3月29日 (月) 22時09分

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