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四畳半神話大系(第2話)

1話に続いてこの2話も一筋縄ではいかない不思議な内容。憎き変態であり、先輩であるところの城ヶ崎[ CV:諏訪部順一 ]を貶めようと、「私」[ CV:浅沼晋太郎 ]小津[ CV:吉野裕行 ]が色々と手を回す。これがストーリーではあったんだけど・・。

随所で展開される1話と全く同じ光景。「私」や小津、明石さん[ CV:坂本真綾 ]の言葉はもとより、その構図までもが「あれ、どっかで見たよな」という場面も。あげく、家に帰って食べ散らかされたカステラ。何故かその光景を不思議がる「私」。あれ、確か1話でお前がむさぼり食ってなかったっけ?

内容は理解できたはずなのに、なんか釈然としない不思議なモヤモヤが残る。この微妙な感覚こそ、この作品の絶妙なところなんだろうな。俺は好きです。城ヶ崎は嫌いです。

四畳半神話大系(@フジテレビ) / アニメーション制作:マッドハウス

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