« 薄桜鬼(第5話) | トップページ | 『劇場版"文学少女"』を見てきた »

裏切りは僕の名前を知っている(第4話)

屋上で待っていたのは、バュー[ CV:藤井啓輔 ]に操られた宇筑[ CV:立花慎之介 ]。彼がご丁寧にデュラスの階級について解説してくれました。う~む、これは100%やられキャラですな。これは避けられない。

だけど宇筑の体とセットになっているが故、夕月[ CV:保志総一郎 ]はもちろんのこと九十九[ CV:福山潤 ]も簡単に手が出せず。そして唯一バューを宇筑から引きはがす手立てを封じられ・・・。

ピンチの連続でお膳立てが終わったところでゼス[ CV:櫻井孝宏 ]登場!九十九との連係プレーでバューを倒すところは、流石に格好良かった。それでもそのきっかけを作ったのは力に目覚めた夕月。自らが痛みを引き受けて他人の傷を治すとは・・・。いかにも夕月らしい能力だな。いつか自分の心が壊れてしまいそうな、危うい能力だ。

ところで、自らの名前が「ルカ」であることを明かしたゼス。そのゼスに対してケリを入れる十瑚[ CV:井上麻里奈 ]が素敵でした。

裏切りは僕の名前を知っている(@TOKYO MX) / アニメーション制作:J.C.STAFF

|

« 薄桜鬼(第5話) | トップページ | 『劇場版"文学少女"』を見てきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/48288510

この記事へのトラックバック一覧です: 裏切りは僕の名前を知っている(第4話):

« 薄桜鬼(第5話) | トップページ | 『劇場版"文学少女"』を見てきた »