いちばんうしろの大魔王(第7話)
言われてみれば、確かに魔王がいるなら勇者がいてもおかしくない。単なる脇役の一人と思っていたヒロシ[ CV:代永翼 ]が、まさかその勇者だったとは思いもよらず。そして妹のユキコ[ CV:矢作紗友里 ]が強力な属性を有しているとは、これまたつゆ知らず。ま~それにしてもだ。あの勇者のコスチューム。はっきり言ってすげーダサい(笑)。明らかに狙ったデザインだろうけれど、このダサさがたまらん。
そんなダサいコスチュームの勇者はもちろん、阿九斗[ CV:近藤隆 ]と変態のミスターX[ CV:佐藤晴男 ]も含めた3人のバトルシーンが異様に熱い。極太の線で書かれたむさ苦しいバトルシーンの作画の気合いの入り方がハンパじゃない。一応、当の本人たちは真面目にやってるつもりなんだろうけれど、どうにも笑いを誘ってしまうのはこの作品の宿命か。
それと同時に気合いの入った作画だったのがころね[ CV:悠木碧 ]でしょ。どこでもドア風の何かを取り出して阿九斗を振り返った時の表情、そして乱れた髪の毛。あれは反則です。
いちばんうしろの大魔王(@TOKYO MX) / アニメーション制作:ARTLAND
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