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RAINBOW 二舎六房の七人(第5話)

流石にこれは痛い・・・。普通のアニメなら意志が振り下ろされる直前に「こら-!なにやってる!!」と来ても良いところなんだけど、RAINBOWではそうはいかない。もうやめてくれ~・・と叫びたくなるような痛々しい場面。しかも演出上は真理雄[ CV:小栗旬 ]の手に石が落とされたのは1回だけだったけど、そのあとで真理雄が自らの拳を見たときのぐちゃぐちゃの右手を見る限り、何回も何回も叩き付けられたんじゃないかと。流石にあそこまでになったら、今の時代に連れてきても治すのは無理だろうな。

そして自分への仕打ちには耐え続けてきたアンチャン[ CV:小山力也 ]がついにぶち切れる。このときばかりは、石原[ CV:石井康嗣 ]の汚い罠にはまってしまった事よりも、一舎八房の連中をたたきのめして欲しいと、心の底から思った。それでも、冷静になって考えるとこれでアンチャンの出所が遅れる可能性は高いし、真理雄の拳が元に戻ることも無いわけで・・。

この石原と共にクソむかつくのがあの医者だ。佐々木[ CV:土師孝也 ]といったか。コイツも自らの欲望、それもかなりゆがんだ性癖のためだけに、石原とグルになって悪事の限りを尽くす。しかし相手が囚人となると、佐々木を一方的に断罪するのも何か違う気がする。まさに目を覆いたくなるような場面が続く。Aパートがあまりにも穏やかだったので、その反動がかなり大きい。

この状況、もはや誰にもどうすることも出来ないんだろうか。熊谷[ CV:青木強 ]・・は無理そうだよなぁ。

RAINBOW 二舎六房の七人(@日テレ) / アニメーション制作:マッドハウス

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