« Angel Beats!(第10話) | トップページ | ジャイアントキリング(第10話) »

いちばんうしろの大魔王(第10話)

一瞬、「自動律」なる存在が姿を現したと思われるけーな[ CV:豊崎愛生 ]の言葉、そして阿九斗[ CV:近藤隆 ]の行動。何となく全貌が見えてきました。魔王と呼ばれている存在の意味もね。

たぶん魔王というのは、この世の中で言うところの「神」を越えた能力を持つ人間の事を指している。つまり、絶対的な力で信仰を集めて自分たちの思うままに世界をコントロールしていた人たちにとって、とっても都合の悪い存在。となれば、「神」としてこれを自然の流れで排除するための象徴的な呼称。それが魔王だったということだろう。少なくとも悪人かどうかという意味では栄子[ CV:戸松遙 ]の方が阿九斗よりもよっぽど悪人だろうに。

そんな阿九斗の胸の内を、たぶん絢子[ CV:日笠陽子 ]は・・今回で分かったのか?絢子の場合は、単に阿九斗に自分を見て欲しかっただけってのが本心な気がする。それよりも妹のゆう子[ CV:井口裕香 ]の方がなにやらヤバい雰囲気に。明らかに目がイッてるぞ。

いちばんうしろの大魔王(@TOKYO MX) / アニメーション制作:ARTLAND

|

« Angel Beats!(第10話) | トップページ | ジャイアントキリング(第10話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/48554214

この記事へのトラックバック一覧です: いちばんうしろの大魔王(第10話):

» (アニメ感想) いちばんうしろの大魔王 第10話 「阿九斗の帝都大戦争」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
いちばんうしろの大魔王 第1巻 [Blu-ray]クチコミを見る 抹殺されそうになったけーなを内閣魔術情報官の大和望一郎が助け出した。しかし、それは神を支配する為に「自同律」であるけーなを我が物にするためであった。魔王の力を発揮して学院に駆け戻った阿九斗は望一郎と対....... [続きを読む]

受信: 2010年6月10日 (木) 13時44分

« Angel Beats!(第10話) | トップページ | ジャイアントキリング(第10話) »