いちばんうしろの大魔王(第10話)
一瞬、「自動律」なる存在が姿を現したと思われるけーな[ CV:豊崎愛生 ]の言葉、そして阿九斗[ CV:近藤隆 ]の行動。何となく全貌が見えてきました。魔王と呼ばれている存在の意味もね。
たぶん魔王というのは、この世の中で言うところの「神」を越えた能力を持つ人間の事を指している。つまり、絶対的な力で信仰を集めて自分たちの思うままに世界をコントロールしていた人たちにとって、とっても都合の悪い存在。となれば、「神」としてこれを自然の流れで排除するための象徴的な呼称。それが魔王だったということだろう。少なくとも悪人かどうかという意味では栄子[ CV:戸松遙 ]の方が阿九斗よりもよっぽど悪人だろうに。
そんな阿九斗の胸の内を、たぶん絢子[ CV:日笠陽子 ]は・・今回で分かったのか?絢子の場合は、単に阿九斗に自分を見て欲しかっただけってのが本心な気がする。それよりも妹のゆう子[ CV:井口裕香 ]の方がなにやらヤバい雰囲気に。明らかに目がイッてるぞ。
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