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薄桜鬼(第11話)

生き別れた双子の"妹"だとばかり思っていた[ CV:伊藤葉純 ]。ボーイッシュなギャップ萌え女の子・・・なわけもなく。沖田[ CV:森久保祥太郎 ]はよく気がついたなぁ。そして薫の心に宿るのは、千鶴[ CV:桑島法子 ]への憎しみ。そしてその千鶴が暮らす新撰組に対する憎しみ。

近藤[ CV:大川透 ]も銃弾に傷つき、羅刹となった沖田も銀の弾丸に倒れた。ただでさえ薩長の動きが慌ただしくなり、総力を決しなければならない新撰組にとって、この状況はまさに満身創痍。士気が高まる以前に、ここまで敵だらけの状況はあまりに不利すぎるんじゃないか?そんな状況にも関わらず、何度となく千鶴に救いの手をさしのべてきた[ CV:石川綾乃 ]の言葉を断り、新撰組に残り続ける千鶴。彼女のその決意が、もしかすると新撰組の士気を高める1つの理由になっているのかもしれないな。

ところで、羅刹になると血を求めるというこの設定。日本の江戸時代を舞台にしていても、やっぱり腐女子ターゲットの作品には欠かせないヴァンパイア要素。銀の銃弾に倒れるあたり、まさにそのものだよな。鬼=ヴァンパイアという解釈もできる。女の子にとって血を吸われる事はエロスの象徴なのか?その辺はどうにも俺には理解ができないところだな。

薄桜鬼(@TOKYO MX) / アニメーション制作:スタジオディーン

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