いちばんうしろの大魔王(第11話)
サブタイトルが女たちの最終決戦!ということは、阿九斗[ CV:近藤隆 ]を巡って絢子[ CV:日笠陽子 ]やけーな[ CV:豊崎愛生 ]の勝負が始まるのか?おそらく放送開始当初ならそんな予想をしたに違いない。今や100%シリアスモードで、そんなおふざけモードはどこへやら。
見せ場の1つは絢子vs栄子[ CV:戸松遙 ]、因縁の戦い。ついに服部家の伝家の宝刀がその姿を現す。絢子が「愛のための戦い」を決意したとき、そのサヤから刀が抜けた。阿九斗との出会いから始まり、これまでも阿九斗に自分の想いを告げるチャンスは何度もあったのに、結局は阿九斗が魔王として目覚める時までその気持ちは胸の内にとどめてきた。それを爆発させたからこそ、刀は絢子の力となったわけだ。こんな展開、ふんどしと共に絢子が登場したときには、想像もつかないな。
その戦いは栄子に軍配が上がるも、今戦局はけーなを手中にした望一郎[ CV:新垣樽助 ]&ヒロシ[ CV:代永翼 ]、そして2V[ CV:樋口智透 ]の3人に対して、阿九斗がピーターハウゼン[ CV:中田譲治 ]と共に戦いを挑む構図なのか?2Vもホントに望一郎と一枚岩なのか怪しいし、絢子たちの加勢があってこその阿九斗だと思うんだけど、果たして最後はハーレムエンドなのか?それともけーなエンドなのか?この作品的には前者も十分ありじゃないかと。
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