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荒川アンダー ザ ブリッジ(11 BRIDGE)

「貸しは作らない」という座右の銘の元、人との繋がりや交わりを常に避け続けてきたリク[ CV:神谷浩史 ]。そのリクが、河川敷の変態連中のために、父親である市ノ宮積[ CV:小山力也 ]に抗おうとしている。この変化は大きいぞ。

アバンに挿入される「○話」の付いていないエピソード。本編とは違ったちょっとシリアスなヒューマンドラマな雰囲気が演出されていて、これってなんなの?といつも思っていた。11 BRIDGEでは少し感じ方が違ったような気がする。今回もリクの顔を完全ど忘れという素敵な天然っぷりを披露してくれたニノ[ CV:坂本真綾 ]だけど、改めてホントにリクのことをが好きなんだなと実感。その感情がどこから生まれてきたのか、これまでのエピソードを振り返るとやや不思議なところはあるけれど・・・。

これでリクも一皮むけて、とは問屋が卸さない雰囲気。リクの浅はかな考えは親父に完全筒抜け。こうなると、リクはもう親父と直接対峙するしか選択肢が残っていないんじゃないのか?いよいよ話数も87話~94話で100話も間近。これはやっぱり100話が・・・一発芸の決勝ってオチな気がする(笑)。もちろん、演じるのは市ノ宮積。

荒川アンダー ザ ブリッジ(@テレビ東京) / アニメーション制作:SHAFT

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 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!! このブログでトラバされるって事は、f2... [続きを読む]

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