« ジャイアントキリング(第10話) | トップページ | WORKING!!(第10話) »

刀語(第6話)

オフィシャルサイトのまえがたりがかなーりグダグダになっていたので、いったいどんな内容なんだろうと少々気を揉んで見始めたんだけど、見終わって言えることは「こなゆき[ CV:日高里菜 ]が無事で良かった・・・」、これに尽きる。

真庭狂犬[ CV:根谷美智子 ]の狂犬発動。普通に考えて、今現在、狂犬の残留思念が入っている体の中にこなゆきの心が入ってしまったと、当然そう考えた。つまりギニュー隊長よろしく、中身が入れ替わるもんだとばっかり。それがこなゆきの体に狂犬が移動したと思われた瞬間、狂犬の元の体が灰のようになって消えてしまうとは・・。

この瞬間から、七花[ CV:細谷佳正 ]が機転を利かせて狂犬の存在だけを葬る瞬間まで、何か気が抜けたようにボーッとしてしまった。こなゆきを残して全滅してしまった凍空一族。そんな悲しみを七花やとがめ[ CV:田村ゆかり ]の前では決してみせることのないこなゆきの健気な笑顔。このキャラクターはかなり反則だ。(凍空一族の悲運には、何となく否定姫[ CV:戸松遙 ]が関与している気がする。)

それにしても七花の機転の利かせ方には、とがめだけではなく俺も驚いた。これはとがめが刀である七花の存在を磨いてきたことのたまものなのか?それとも、より人間らしい心を持つことによって、逆に刀がさび付いてしまうことになるのか?どうやら次回は七実[ CV:中原麻衣 ]と戦う事になるようで、七花がどんな反応を示すのか、非常に興味深い。

さて、今回で真庭忍軍が全員登場。川獺[ CV:川田紳司 ]とか人鳥[ CV:広橋涼 ]がやけに可愛らしいと思ってたのに、川獺は鳳凰[ CV:置鮎龍太郎 ]にバッサリと頭をちょん切られ・・・。絵柄とは似ても似つかない残酷なシーンだった。

刀語(@フジテレビ:デジタル) / アニメーション制作:WHITE FOX

|

« ジャイアントキリング(第10話) | トップページ | WORKING!!(第10話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/48563175

この記事へのトラックバック一覧です: 刀語(第6話):

« ジャイアントキリング(第10話) | トップページ | WORKING!!(第10話) »