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裏切りは僕の名前を知っている(第8話)

とうとう奏多[ CV:石田彰 ]本人がプレッシャーをかけに来たか。本気で夕月[ CV:保志総一郎 ]を味方に引き込もうとしているのか、それともその存在を疎ましく思っているのか。そもそもで言えば、九十九[ CV:福山潤 ]十瑚[ CV:井上麻里奈 ]が奏多を普通の人間と一応見なしたと言うことは、デュラスとも違う存在であるということか。

夕月にとっての奏多の存在は、やはり相当に大きいということがこの8話でも改めて実感できた。だからこそ、夕月の精神状態は果たして正常を保てるのか、ますます不安になってくる。奏多の仮面がはがれ落ちたとき。そして今の夕月がかなり慕っているルカ[ CV:櫻井孝宏 ]と奏多が相まみえるようなことになるのは想像に難くない。

そして今回はこの作品らしからぬお風呂ハプニングが。十瑚と[ CV:矢作紗友里 ]の、もしかすると最初で最後のサービスカットです。いや、サービスってほど見えてないか・・。おそらくその後で夕月たちがお風呂に入っていたシーンこそが、この作品的にはサービスカットだったに違いない。

あと1つ注文を。今回はルカがクルマで夕月を学校まで送ったわけですが、あの車を見て「すげークルマ!」って反応はおかしいと思います。はい。モデリングベースは何世代か前のBMW7シリーズor5シリーズか?少なくともその反応はおかしい。俺としては、ここでマセラティ・クアトロポルテあたりを持ってきてくれると、「おぉ!」と思うところだ。

裏切りは僕の名前を知っている(@TOKYO MX) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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