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ジャイアントキリング(第15話)

サッカーの世界では良く聞く話、「チーム内に良い競争状態がある」とかいうアレ。ETUのFWはまさにその状態。しかしいつも思う事がある。果たしてプロの世界でそんなキレイ事が通用しているのか?試合に出て得点をとる事に意味があるFWにとって、思うようにプレイが出来ず、自らの地位が危ないとしたら?

世良[ CV:川野剛稔 ]にとって、夏木[ CV:楠大典 ]の復帰は、その危機感だけを煽る結果になるんじゃないだろうか。ましてや前節札幌戦、チームは試合に勝ったのに自分はその勝利に貢献するプレーができず、さらには途中交代。心中穏やかでないのは間違えない。

そんな選手の心理と競争状態を上手くコントロールするのは、監督である達海[ CV:関智一 ]。実際のJリーグだと監督の方針と合わずに移籍を選択する選手が出てくることもあるけれど、今のところ世良はETUでレギュラーを取ることに燃えているみたいだら、そこまではいかないかな。

チームが勝てるようになってきたここからが、さらに達海の真価を問われるところ。加えて、こういうプロの世界の厳しさがどんなもんなのか、アニメとは言えもっと見てみたい。

ジャイアントキリング(@BShi) / アニメーション制作:スタジオディーン

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» ◎GIANTKILLING第15話#15 [ぺろぺろキャンディー]
ユリさんがタツミにデレる。ゴロウは怒られるが、山さんがサーポーターにくわわる。ETUの試合。オージが、シュート決める。マツさんはもっと集中力があればと思う。そして、セラが交... [続きを読む]

受信: 2011年6月 4日 (土) 01時00分

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