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黒執事Ⅱ(第6話)

セバスチャン[ CV:小野大輔 ]クロード[ CV:櫻井孝宏 ]の交わした契約。本当に彼ら二人のかわした言葉どおりの意味ととらえて良いんだろうか?セバスチャンは再度復讐を果たした魂を手に入れるため、再びシエル[ CV:坂本真綾 ]を憎悪が渦巻く舞台へ登壇させる気のようだ。

その憎しみの矛先が向けられた相手はもちろんアロイス[ CV:水樹奈々 ]。クロードは自らの主と認めているはずのアロイスを売り渡し、そしてセバスチャンも同じく主の魂を得るという目的のため、シエルの心に負担を強いることを分かっていながら、再び同じ事を繰り返そうとしている。

もし今のまま、シエルが女王との戦いの記憶を取り戻さなければ、確かにシエルは復讐を成し遂げるところまでは到達するかもしれない。けれども、もしシエルが過去の記憶を取り戻すようなことがあっただろうだろうか?おそらくシエルの心は、その出来事の重さと辛さに耐えることが出来ないんじゃないのか?セバスチャンにしてみれば、その苦悩こそが求めていたものなんだろうか。改めてセバスチャンの言葉、「あくまで」の部分を意識した。

黒執事Ⅱ(@TBS) / アニメーション制作:A1 Pictures

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