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世紀末オカルト学院(第7話)

泥で汚れたJK[ CV:子安武人 ]スマイル[ CV:高橋広樹 ]の靴とズボンの裾。そこへ流れるミステリーサークルのニュース。どう考えてもこの二人の仕業。しかもその二人を動かしていたのがマヤ[ CV:日笠陽子 ]の友達の亜美[ CV:高垣彩陽 ]の父親、[ CV:島香裕 ]。これは新たな企みの動きか?と思いきや、そうでもなかったらしい。

昔からマヤの側にいる人たちにとっては、今のマヤの状態はかなり心配のようだ。それは亜美にとっても同じ事なんだろう。マヤはもちろん、真実を亜美に話すつもりはないと思うし、おそらくマヤの中では「もし話しても誰も信じない」「こんな面倒な事は自分一人が関われば十分」と思っているに違いない。結果として、それが亜美には遠ざけられているように感じる。マヤの性格からして、素直に亜美に謝るとは思えないし、亜美もお父さんっ娘らしく、父親を悪く言われて簡単に引き下がれない状態みたい。

誰にも悪気があった訳じゃないのに、結果として亜美とマヤの関係は冷え込んでしまうんだろうか?ここはひとつ、仲裁役をこずえ[ CV:花澤香菜 ]に・・いや、無理か。となれば文明[ CV:水島大宙 ]・・・も無理だよなぁ。二人ともとてもマヤと対等に話せる気がしない。ここはマヤと亜美が自発的に仲直りしてくれるのを待つしかなさそうだ。

世紀末オカルト学院(@テレビ東京) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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