アマガミSS(第6話)
相変わらず不思議な女の子、薫[ CV:佐藤利奈 ]。唇がほんのちょっと触れただけで真っ赤になって大騒ぎ、しかも相手がモロに意識している純一[ CV:前野智昭 ]ということもあって、尋常ではいられないくらい照れていたのに。薫のノーカウントには、もっとちゃんとしたシチュエーションで純一とキスしたい!という希望がこもっていたに違いない。
そんな乙女チックな一面を見せたかと思えば、おへそへのキスOKってどういう感覚なんだ、おい!しかも純一も調子に乗って舐めちゃダメだろ・・。普通なら大激怒しそうなもんだけど、薫にとってはむしろ屋上での出来事を精算してしまったかのような、あっけらかんとした態度。う~む、こいつは近い将来、とんでもない性癖に目覚める気がする。純一の方も。変態バカップル路線まっしぐらいだな。
そんな変態プレイがあったかと思えば、薫は母親の逢い引きシーンを目撃してしまうというなんともショッキングな展開に。これで薫は男という存在に距離を置いてしまうんだろうか、それともその寂しさが純一の存在をより強く求めることに繋がるのか。既にお互いの存在を意識し始めた二人、あとはその距離感の問題だけかと思っていたけれど、これがどういうきっかけになっていくだろうか。
そして、図書室で二人の変態プレイを目撃してしまった美也[ CV:阿澄佳奈 ]。この兄妹の行く末も心配だ・・・。
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